メガネ・宝石・時計・補聴器の林正美堂

  1. 林正美堂ホーム
  2. 宝石TOP
  3. アクアマリン

アクアマリン

アクアマリンペンダントネックレス

ラテン語で水を意味する『aqua(アクア)』と海を意味する『marinus(マリヌス)』を由来とする名にふさわしい、透明感のある美しいブルーのアクアマリン。

古代の神話では、浜辺に打ち上げられた海の精の宝物がアクアマリンという宝石になったとされています。

その名の通り、海とつながりが深い宝石だけに、中世ヨーロッパの船乗りたちは、航海のお守りとしてこの石を大事に身に着けていたと言われています。

鉱物としては、エメラルドと同じベリルの仲間です。

アクアマリンは3月の誕生石で、石言葉は『知的・聡明・勇敢』です。優しい色合いで心を穏やかにしてくれるパワーストーンとしても人気のある石です。


アクアマリンの種類・バリエーション

【サンタマリア】

濃いブルーの良質なアクアマリンを産出していたブラジルのサンタマリア鉱山の名から、アクアマリンの中でも最高級の品質を誇る、濃いブルーのものを『サンタマリア』と呼びます。サンタマリアはあまり市場に出回らず、大粒のものも少ないため、通常のアクアマリンの10倍もの値段がつけられることもあります。サンタマリアであるか否かで、評価は大きく異なります。


アクアマリンを選ぶポイント

【色】

アクアマリンには淡いブルーから濃いブルーまで幅広い色相があり、青が濃いもののほうが評価は高くなります。

【内包物】

同じベリルで内包物が多く脆いエメラルドと違い、内包物が少なく硬くて割れにくい特徴があります。エメラルドカットした場合に、内包物が目立つ場所にあると評価は下がります。

ごく稀に内包物の入り方によってキャッツアイ効果が現れる場合がありますが、そのほとんどは宝石にできるほどの透明感を持っていません。


アクアマリンのお手入れ・注意点

  • 傷に強く割れにくいため、アクアマリン自体は扱いやすい宝石です。硬度があるため、他の宝石を傷つけないよう気をつけて保管してください。
  • 汚れやくすみを落とす時は、幼児用の柔らかい歯ブラシや絵筆等と中性洗剤で洗い、乾いた柔らかい布で水分を拭き取ってください。

ページTOPへ


Copyright 2009-2018 HAYASHI SEIBIDO All rights reserved.