メガネ・宝石・時計・補聴器の林正美堂

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補聴器相談会日程Beltone/unitron

使用上の注意

MRIやレントゲンに注意!

強い磁力が補聴器の部品に影響する場合がありますので、検査の際には補聴器を外して影響のない場所に保管してください。
また、低周波治療器や電子レンジ使用時に雑音が発生する場合は外してください。
空港の手荷物検査に注意!

空港での手荷物検査の際、預けるスーツケースに補聴器を入れていると強い磁力により壊れてしまうことがあります。
係員にパソコンと同じ別扱いをしてもらうようにしてください。
冬場の空気電池に注意!

空気が乾燥する冬場にストーブなどの暖房機で換気を十分に行わないと、お部屋の乾燥状態・二酸化炭素によって本来の電池寿命より短くなることがあります。健康のためにも、お部屋の換気は十分に行うようにしてください。
また、補聴器用乾燥ケースに一緒に電池を入れてしまった場合も、電池寿命は短くなるので、補聴器用乾燥ケースに電池は入れないように気をつけてください。
医師の診察を受けましょう

耳漏、めまい、耳痛、急に聴こえなくなった等の症状が出たら、まずは耳鼻科医の診察・治療を受けるようにしてください。

補聴器とは?

どのような仕組みで聴き取りやすくなるのでしょう。

音の増幅器

補聴器とは、”聴く”ことを”補う”ための『音の増幅器』ということがいえます。
補聴器は、マイクに入ってきた音を増幅器で大きくして、それをスピーカー(レシーバー)から出して、耳に伝えています。
補聴器は、厚生労働省が定めた性能基準で認証を取得する管理医療機器ですが、集音器にはその基準がありません。また、補聴器は聴力の変化に対応した調整が可能です。ご自身の聴こえや用途に合わせてお選びください。
”聴く”をサポート

補聴器は、ただ単に音を大きくするだけではなく、音質を調整したり、周波数により音を判別し不要な音を抑えるなど、様々な機能が搭載されています。
かといって、補聴器をつければすぐに以前のように聴こえるようになるわけではありません。
”音”を認識するのはあくまでも装用者自身の脳であり、補聴器がいくら音を調整して耳に伝えても、聴神経が眠ったままでは脳は”音”として認識することができません。それでも補聴器を装用して慣れていくと、眠っていた聴神経を目覚めさせ、脳を活性化させることが可能となります。
アフターケアの大切さ

補聴器は購入後、実際に日常生活で使い始めてからの調整が非常に重要になります。
つまり、補聴器はアフターケアこそが最も重要なポイント。
林正美堂では各店にて定期的に補聴器相談会を開催しております。電池交換、困ったことやご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
また、当店では実際に一週間試用した後、購入を決めることが出来る安心の制度も導入しております。
慣れるまでの期間は個人差がありますが、あせらず忍耐強く練習して慣れていくことが大切です。初めての方は1日に2〜3時間の使用から徐々に慣らしていくことをお勧めします。
また、補聴器は精密器械ですので定期的な点検やクリーニングもお忘れなく。
日々進化するデジタル補聴器

これまでのアナログ補聴器よりも、より的確で柔軟に対応するために出来たのが音の調整にコンピュータを使用したデジタル補聴器です。
マイクに入ってきた音をデジタル信号に変換し、補聴器内部のコンピュータで周波数ごとに様々な処理を行うため、装用者の難聴具合や環境に合わせた細かい調整が可能となります。
例えば・・・
  • 音の中から雑音部分だけを抑える
  • 言葉の明瞭度に必要な子音を強調する
  • 頭に響くような甲高い声を抑えて、優しい音に変える etc…
また、テレビや電話、音楽プレーヤーなどと無線通信で直接つながり、耳に届けることができる、ブルートゥース対応機種も続々と増えています。
片方の補聴器を調整操作すると、もう片方の補聴器は自動で調整される機能など、デジタルだからこそ出来ることにより補聴器の可能性はどんどん広がっています。
両耳装用のすすめ

初めてでいきなり両耳を塞ぐことに不安を覚えたり、予算の関係などでまずは片耳だけの装用を、とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
もし片耳だけの聴力を補うのならばそれで十分ですが、私たちの耳は目と同じく、距離と方向を正確に把握するために2つついています。
したがって片耳の聴力だけを補っても、十分な距離感がつかめず危険な目に遭ったり、片耳にばかり負担をかけて疲労するということが起こりうるのです。
両耳装用には、次のようなメリットがあります。
  • 音の方向感が改善され、危険を避けることができる
  • 大きな音も両耳で分散され、不快さがなくなる
  • 片耳装用よりも小さな音で聴き取れる
  • 騒がしい場所での会話も聴き取りやすくなる
  • 補聴器を装用していない方の耳の聴力の低下を抑えることができる etc…

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